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和洋中、どこでもドア

おざーんのところへ弟子入りしてから、5日間を過ごしました。weekday終了です。
毎日が濃かったので、一週間だとはとても思えません。

来週からは、だいぶ慣れるだろうから、
時間や順番をどういう風に配置したら、効率よく色んなことがうまくいくのか、
そんなことを考えながら過ごすことにします。

今、すずかんのところで働いています。
おざーんのところから、3日目にして出向ということになり、
参議院議員の事務局にお勤め。
昨日まで、勝手に書いちゃ駄目だと思いこんでいて、
なんだか変な書き方になってしまいました。

このすずかん先生は、鈴木寛という参議院議員で、
僕が初めて会ったのは、ちょうど一年前のこと。
その時すずかんは、
「私は政治家である前に社会創造家だ」
「学生たちよ、私はワールドカップを呼びました。
君たちはオリンピックを東京に呼ぶのだ!!」
「黒船がやってきたとき、二つの塾と一人のバカが
日本を変えた」と、
NPOハウスという、六本木の廃小学校を利用した施設の一室で
演説していました。
一人のバカは龍馬のことですね。

テレビで所信表明演説とか、町角や駅前での演説とか、
それまで演説というものはいくつも聞く機会がありました。
すずかんの演説は、それとは全然違くて、すごく感動したのを覚えています。

アメリカの政治家の演説とも違う気がします。
リンカーン(見たこと無いけど)とかケネディとかの演説って、
ちょっとかっこよすぎるというか、
名言集みたいな、ウマいこと言ったもの勝ちな感じがして。
でも、実際に見てみたらすごく感動すると思いますが。

その日、さん、貴樹さん、哲平さん、もぐさんといった
すでに社会人の人たちや、オリンピックの活動を一緒にやってきた
人たちとも出会いました。
すごい重要な一日でした。
そこへ、僕を呼んでくれた栗田さんには、
完全に人生を変えてもらったおもいです。

この日、本当はおざーんもそこにいるはずだったのですが、
ちょうどWBCの決勝戦があるとかで、アメリカに行っちゃっていました。
だから、おざーんに会うのはまだ先のことでした。
しばらく「おざわさん」なるすごくて変な人がいるという
噂だけを聞きながら過ごしていたのを思い出します。

20070410044644.jpg


これは、今日の夕ご飯です。
議員会館の食堂で、すずかん先生のお母さんにごちそうになりました。
人生初の和洋中。

この5日間、色んな分野の人たちにお会いしました。
それぞれキャラが濃くて全然違う人たち。
この一週間、最後の食事は僕のこの一週間を象徴するものになりました。

あと、とある事務所でどこでもドアを発見しました。

20070410044617.jpg


開けてもどこへも繋がらないどこでもドアが、部屋の真ん中に立っていました。
しかも、関係者以外立ち入り禁止。

20070410044657.jpg



笑える。

明日はオリンピックのメンバーたちとお花見。
散ると思われた桜はまだ残っています。
博報堂の同期の人たちも、お昼頃に同じ場所でお花見らしい。
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プロフィール

しんいちろうた

Author:しんいちろうた
身分:
慶應大学中退
大手広告会社内定取り消し

肩書き:
小澤家書生、小澤総合研究所研究員
某氏事務局副事務局長

口上:
企業に入れず、転がり込んで、
内弟子、書生にカバン持ち。
右腕ならぬ右手の小指。
丁稚奉公、押しかけ女房。
呼び名はとにかく多々あれど、
一歩下がって五歩進め。
幸か不幸か表か裏か、
きれいはきたない、
きたないはきれい。
とにかく毎日おともをしながら、
社会勉強奮闘中

座右の銘:
失敗は成功の母
転んでもただでは起きぬ
捨てる神あれば拾う神あり
ずうずうしくなれ

連絡先
shosei.comあっとgmail.com

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