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医療/どんだけ祭

日曜日。
新宿にて勉強。

読む本が一変しました。

<イラスト図解>病院のしくみ <イラスト図解>病院のしくみ
木村 憲洋、川越 満 他 (2005/02/17)
日本実業出版社

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最新医療サービスの基本と仕組みがよ~くわかる本―医療制度改革で医療事務が変わる! (How-nual図解入門ビジネス) 最新医療サービスの基本と仕組みがよ~くわかる本―医療制度改革で医療事務が変わる! (How-nual図解入門ビジネス)
菊地 敏夫 (2007/01)
秀和システム

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<業界の最新常識>よくわかる医療業界 (業界の最新常識) <業界の最新常識>よくわかる医療業界 (業界の最新常識)
川越 満、布施 泰男 他 (2006/03/09)
日本実業出版社

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よもや医療に関わる仕事をすることになるとは思いませんでした。
母方の亡き祖父が町の小児科・内科医をしていました。
家へ遊びに行くと、「諸角医院」の看板が目印だったし、
看護婦さんがいたし、祖母(健在)は書類を書くのに追われていました。
今思えば、あれはレセプトだったのかもしれないし、
僕がこれから書くことになる書類だったのかもしれないです。
今度ちょっと聞いてみよう。

その息子である僕の伯父は今、福生病院(だったか?)の院長をしています。
上述の祖父が亡くなる時に、手術をしたのがこの伯父だったと記憶してます。

一方、父方にも医療関係の人がいました。
『内科診療の実際』(1947)
『侍医三十年』(1952)
と年代が凄いですが、これを書いたのが父方の曾祖父です。
一冊目の『内科診療の実際』は上述の母方の祖父も愛読書としていたとか聞きました。

現在の日本の医療従事者は、全就業人口の一割だそうです。
今後もっと増えて、一家に一人は医療関係者という時代も来るかもしれません。
だから、親戚に医療関係者が多くても、
僕が医療に関係するということも珍しくないかもしれませんが、
なんとなく、不思議な感じがします。

それにしても、勉強になりました。
普段、病院に出かけても何となく受けていた医療サービスの裏には、
膨大な作業、人間、業者、書類、制度があって、
やっと医療が成立しているのだなぁと思いました。

それと同時に問題もたくさんあって、たくさんの問題の中で
医療に関係している人たちはそれぞれに苦労をしていることも垣間見えました。

まだまだ勉強中で、何も貢献できていませんが、
この業界で、何かが実現できたらいいな、と思っています。

すずかんや、医科研の先生方が取り組んでいることに対して、
改めて興味が湧いてきたのでした。

別の話。
日曜日、新宿事務所の近くで新宿二丁目のお祭りがやっていました。
ステージが組まれていて、バンドが演奏していました。
20070814010741.jpg

恐らく、全員ゲイだと思います。
しばらく演奏を聴いていたのですが、
感動しました。吹っ切れ具合が素晴らしかったです。
演劇をやっていたときに考えていたのですが、
どれだけ強い決意があるかということが、
演技パフォーマンスに説得力を与えて、
人の心を反応させる力を与える、と思います。

その決意は、
売れるためなら何でもできるというものもあるだろうし、
松田優作みたいに出生とか自分のコンプレックスなんかが関わっていたり、
何でもいいから、芯になる強さなんだと思います。
それが、観客とコミュニケーションを取れる余裕を生み出したりもするから不思議です。
そんなことを感じました。

屋台も出ていて、大盛り上がりでした。
二丁目は、普段辛い待遇を受けている人たちが
素でいられる場所として貴重だと思います。

イカ焼きを売っていた人は、
「イカはいかがかしら~!」と半ばギャグ的に連発し、
御輿を囲む人たちは二丁目振興会と書かれたはっぴを着ていました。
超楽しそうで、彼らの聖地二丁目の世間に対するうっぷんを晴らす、
まさに祭でありました。
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プロフィール

しんいちろうた

Author:しんいちろうた
身分:
慶應大学中退
大手広告会社内定取り消し

肩書き:
小澤家書生、小澤総合研究所研究員
某氏事務局副事務局長

口上:
企業に入れず、転がり込んで、
内弟子、書生にカバン持ち。
右腕ならぬ右手の小指。
丁稚奉公、押しかけ女房。
呼び名はとにかく多々あれど、
一歩下がって五歩進め。
幸か不幸か表か裏か、
きれいはきたない、
きたないはきれい。
とにかく毎日おともをしながら、
社会勉強奮闘中

座右の銘:
失敗は成功の母
転んでもただでは起きぬ
捨てる神あれば拾う神あり
ずうずうしくなれ

連絡先
shosei.comあっとgmail.com

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