先日、ご縁があり、
ショップの店員さんのようなことをさせていただきました。
洋服やバッグや靴が並べられた会場で、
いらしたお客様に商品を買っていただく。
・・・
難しいことです。
超不得意分野だと思いました。
まず、ファッション・ブランド・製品についての知識がない。
そして、初めて会う人と話をする。丸腰!
となりで同じ仕事をしていた方は、
本職の方で、ちょっとしたトークでお客さんの興味を引き続けておりました。
観察を重ねて真似をしてみましたが、
色々考えた結果、真似をするのはやめよう、という結論に落ち着きました。
自分なりに考えたのは、
・自分がいいと思った服を薦める・・・☆☆
→はじめのうち、似合いますね!とか言ってましたが、
知識もないのにそういうことを言っても、
完全にお世辞だと見透かされてました。
自分でもそれが分かるから、どんどん嘘くさくなりました。
僕が好きだな、と思った服について、
こんなのが好きで、それがあなたに似合ってると思う。
っていうのが、いいと思いました。
途中から、ほぼ「あなたが好きだ」みたいになるので、
コッパズカシイです。
・しゃべってもらう・・・☆☆
→最初は、試着をした方に、「どうですか?」とか聞いてましたが、
あまり、感想を言う人はいないし、的確な感想を言われても、
それに沿って次の服を薦める技量がありません。
なので、無駄話みたいなことをして、遠回り遠回りして、
なんとなくリラックスする、という風にやってみました。
・うわさ話をする・・・☆
→直接「綺麗ですね」と言っても、どうも響かないのですが、
お連れさんや他の店員さんに、「綺麗ですね」と同意を求めるように
言ってみると、それがお客さんの耳に入って、
ちょっと嬉しくなる、というのを狙ってみました。
ちょっと小賢しいのか、あんまりうまくいきませんでした。
・お連れさんに意見を言わせる・・・☆☆☆
→お客さんは、僕の言うことはほとんど聞きません。
それよりも、友達や恋人が「おー!これはいい!」などと
感嘆する方がよっぽど効き目があるように思いました。
なので、彼氏が嬉しそうな顔をしていたら、
「あれ、なんか嬉しそうな顔してますね」とか言ってみると、
彼女が喜んで、購買欲が増すようです。
いや、それにしても辛いのは足でした。
もうパンパンで途中からモジモジもじもじ、ストレッチなのか
なんなのか、よく分からない動きをしてしまいました。
本職の方に聞くと、慣れるものらしいですが、
腰痛持ちの私には、かなりきついものでした。
それにしても勉強になりました。
人はなぜ、服を買うのでしょうかね〜。
うむ。
毎晩でもないが、
地元の駅前のマックに寄ります。
深夜二時までの営業なので、遅くなっても開いてるし、
かといって朝までいたりしないでちゃんと追い出してくれます。
それから、1時45分から2時03分までの集中力が高くなります。
作業をしたり、本を読んだりする時間にしています。
今夜は、隣の席のカップルが別れ話をしておりました。
気まずかったです。
二人が黙り込んでいるときが特に。
彼らも二時までおりました。
マイブーム
「演奏してみた」
まずこちらを見て、
その後、こちらを見るとおもしろいです。
すごいなぁ。
あ、ニコニコ動画のアカウント
夜でも入れるようになりました。
見てまいりました、三丁目の夕日。

懐古趣味だとか、色々いわれてましたが
第一作もすごく好きでした。
演劇をやっていた頃は、見るものにもそれを見るときの態度にも、
かなりこだわりを持っていました。
自分だったらどうやるか、自分だったらこのシーンはこうするとか。
ただ、見方を変えるとその態度はひねくれていたようにも思います。
「なんだ、こんなの安直なエンターテイメントじゃないか」
「これは、もう誰々がやってる」
とか、ひどいのになると、
「この役者は、顔だけだぜ!」
みたいな。
演劇をやめるときは、ある意味で決意をもってやめました。
始めるときよりも難しかったと思います。
一方で、すごく気が楽になったのを覚えております。
そしたら、映画や小説や演劇や漫画をなんだか素直に
楽しむことができるようになった気がします。
でも、第一作に比べると、ちょっとおもしろくなかった。
残念。
それにしても、一作目はどうしてあんなに懐かしい感じがしたのでしょうか。
集団就職とか町並みとか、全然知らないはずなのに。
この感情をみつけた人は本当にすごいですね。感謝です。
こちらの写真は、土曜日の新宿。

靖国通りをすごい数の消防車がバンバン通り、
集結してました。
消防士、警察官がすごい勢いでした。
通り抜けることができず、迂回して反対側に出たら、
撤収作業をしてました。
いたずらだったようです。
見物をしている人たちの中に、
いたずらで電話をした人がいたのかもしれません。
現場にいた消防士や警察の人たちが、
「またか」的な空気だったのが印象的でした。
こちら、

新宿の東口のめがね屋さんの前で、
めがね宣伝のラップを延々歌っている方。
「老眼鏡なら、遠近両YO!
どうぞみなさん、是非是非ご利YO!」
だそうです。
すごい仕事です。
誰も足を止めることなく、普通に通り過ぎておりました。
三丁目の住人が今の新宿に来たら、
どんなことを思うのかと想像します。
戻りたいとかではなく、幸福感というか、
人がそういうものを感じられるような仕事を作りたい。
そういうアンテナも持ちながら、目の前のことをがんばろう。
明日からまた月曜日だ!!
見てまいりました、三丁目の夕日。

懐古趣味だとか、色々いわれてましたが
第一作もすごく好きでした。
演劇をやっていた頃は、見るものにもそれを見るときの態度にも、
かなりこだわりを持っていました。
自分だったらどうやるか、自分だったらこのシーンはこうするとか。
ただ、見方を変えるとその態度はひねくれていたようにも思います。
「なんだ、こんなの安直なエンターテイメントじゃないか」
「これは、もう誰々がやってる」
とか、ひどいのになると、
「この役者は、顔だけだぜ!」
みたいな。
演劇をやめるときは、ある意味で決意をもってやめました。
始めるときよりも難しかったと思います。
一方で、すごく気が楽になったのを覚えております。
そしたら、映画や小説や演劇や漫画をなんだか素直に
楽しむことができるようになった気がします。
でも、第一作に比べると、ちょっとおもしろくなかった。
残念。
それにしても、一作目はどうしてあんなに懐かしい感じがしたのでしょうか。
集団就職とか町並みとか、全然知らないはずなのに。
この感情をみつけた人は本当にすごいですね。感謝です。
こちらの写真は、土曜日の新宿。

靖国通りをすごい数の消防車がバンバン通り、
集結してました。
消防士、警察官がすごい勢いでした。
通り抜けることができず、迂回して反対側に出たら、
撤収作業をしてました。
いたずらだったようです。
見物をしている人たちの中に、
いたずらで電話をした人がいたのかもしれません。
現場にいた消防士や警察の人たちが、
「またか」的な空気だったのが印象的でした。
こちら、

新宿の東口のめがね屋さんの前で、
めがね宣伝のラップを延々歌っている方。
「老眼鏡なら、遠近両YO!
どうぞみなさん、是非是非ご利YO!」
だそうです。
すごい仕事です。
誰も足を止めることなく、普通に通り過ぎておりました。
三丁目の住人が今の新宿に来たら、
どんなことを思うのかと想像します。
戻りたいとかではなく、幸福感というか、
人がそういうものを感じられるような仕事を作りたい。
そういうアンテナも持ちながら、目の前のことをがんばろう。
明日からまた月曜日だ!!